更新 2026-09-09 17:20 監督が森達也 エモーションが目的化してはいけない。とにかくこの映画は、人々の苦悩に満ちた葛藤をまとめて説明しようとする強い物語、そして二元論に冷ややかな視線を向ける。過去の訂正が可能な私たちの能力を惹起するためのエモーショナルなドラマ。 あと、映画の構成としては『パラサイト 半地下の家族』みを感じた。特に後半のホラー的演出がそうで、ドキュメンタリー的ドラマにその演出が使われているのが、自分にとっては新しかった。 ページリンク 映画 このページへの言及 映画