8番出口 CURE キュア Love Letter 4K リマスター 『GELEL』での作業プロセス 『バックルームズ』(映画) いつか読書する日 エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス ナミビアの砂漠 メッ
自分はこれまでさまざまな制作活動(それに満たない習作的なものも含めて)をしてきたけれど、それの根本となる自分の考え方やアプローチについて、あまり明確にしてこなかった。いわゆる「作家性」を、見出そうともしていなかったし、こ
このサイトやGardenを更新している人。
梅田航輝が所属し活動を行っているコレクティブ。 プラントショップのウェブサイト
梅田航輝がかつて所属していた、京都工芸繊維大学のサークル。
Gardenは、メモを分類して収納するための場所ではなく、ページ同士を結びながら思考の形を育てていく場所です。すべての記録を同じ「ページ」として扱い、それが作品、日記、研究、人物、概念のどれなのかを最初から固定しません。
Gardenは、日々のメモ、考え、人物、作品、資料などを、ページ同士のつながりによって整理する個人用のWikiです。記録を最初からカテゴリに分けず、すべてを同じ「ページ」として保存します。 まずはGardenのナビゲーシ
8番出口 『バックルームズ』(映画) インターネットの交換可能性美学 インターネット美学 コレクティブ「プラントショップ」を始めた チルド 交換可能な文化 交換可能空間/交換可能建築 作ることと見ること
『GELEL』での作業プロセス エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス コレクティブ「プラントショップ」を始めた ナミビアの砂漠 事の次第 何を、どこに、なぜつくるのか 作ることと見ること 場所の記述について
『GELEL』での作業プロセス 『空間の生産』 なくしたもののための目録 コレクティブ「プラントショップ」を始めた 交換可能空間/交換可能建築 何を、どこに、なぜつくるのか 作ることと見ること 場所の記述についての習作
青木志央理と激論を交わしている。
なくしたもののための目録 似非論理 何を、どこに、なぜつくるのか 作ることと見ること 現在を歴史的にながめる眼差し 記録と解釈について 建築批判と実践の方向 なぜリミナルスペースか?――バックルーム・ファウンドフッテージ
関心と方向性について どこかの風景、なにかの出来事を目にすると、そこで行われたかもしれない、あるいは行われるかもしれない、ささやかなドラマを想像せずにはいられない。そして私の頭の中に、まるで映画のワンシーンのように、カメ
Wikiは、複数のページを簡単に作成・編集し、それらをリンクで結びながら情報を蓄積する仕組みです。代表例はWikipediaですが、Wikiそのものは百科事典に限らず、個人メモ、社内文書、研究記録などにも使えます。 一般
想田和弘は、台本やナレーション、事前の構成をできるだけ置かず、目の前で起きる出来事を長時間観察し、その場で発見された関係や出来事から映画を組み立てる「観察映画」の作家です。 特徴的なのは、撮影前に「何を描く映画か」を決め
2026年8月まで「ホーム」、「活動・作品」、「ノート」、「日記」の4コンテンツがあったが、新たにWiki的な運用をするGardenを作成したため、そこに「ノート」を統合した。以下のページリンクは、「ノート」に8月まで存
現在の関心 建築や都市空間において身体的な経験によって醸成される、その場所の無意識的な場所の意味に関心があります。例えば、 子供のときに遊びで使っていた、家と家の隙間 秋になると、なぜか特徴的な風の音が聞こえる場所 単調
『GELEL』 美術製作前夜(2024年2月~2025年1月) 映像研究会オリヲン座で森監督が特撮を作ると常々言っていたのでかなりゆきで関わることになった。特撮の美術に多少興味があり、他にやりそうな人もいなかったため担当
プラントショップのウェブサイト 「プラントショップ」は、「さまざまな分野を横断し、持続的に制作・展示・販売を行う」ための組織としている。すごく抽象的だ。今の参加者は大学の建築学生がほとんどなので、かろうじて建築的な性格を
身体を持ったひとりの人間は、あまりに多様な、多量の情報の入力に対して、なんとなくそれに合わせながらぷかぷかと生きている。「なんとなく」の中身は認知科学などの見識に任せるとして、ではそうして生きている現在の状況はどのように
『空間の生産』 何を、どこに、なぜつくるのか 場所の記述についての習作 無意識的な場所の意味と、その共有について
シリーズ1(YouTube) 路上にあるスロープ、ごみ集積所、植栽の、 コマ撮り写真、音声、起こっていることのメモをもとに、 おおむね時系列順に、少しずつ関連させながら並べ編集した作品。 シリーズ2 テーマ:連続と差分
橋本麦氏のgarden.oooは、単なる「メモをリンクできるWiki」ではありません。中心にあるのは、現在のCMSやSNSが情報に与えている「分類」「時系列」「プラットフォームへの従属」を解体し、Webをもう一度、自分で
メタジャンル的環境のこと。
美学ウィキに詳しく紹介されている。
backroomsを取り巻く創作にありがちなホラー演出や、怪物、ネット怪談文脈、迷宮といった、リミナルスペースの美学から外れたものを最小限にとどめていたということもあって、リミナルスペースにひたすら浸ることのできた2時間
DubidubiduといいCallese viejo lesbianoといい、日本語圏から離れたミームの文脈の剥落そのものがミームになることが多い。ミーム(理解できないけれど人の意識になじむという点で『バックルームズ』(
以下はアンリ・ルフェーブル『空間の生産』の内容の要約である。 参照:アンリ・ルフェーヴル著、斎藤日出治訳『空間の生産』青木書店、2000年 結論 本書の中心命題は、空間は社会から独立した自然的な容器でも、建物や土地の単な
ゲーム プラントショップ 人物 修士研究 0912- 個人ウェブサイト集 好きなYouTube 小論 建築 映像 映画 本 梅田航輝
社会の下部にあるインフラは強固なのに、その上で流行する文化や意味は無限に交換可能で、どれも決定的ではない。これはインターネット美学、特にリミナルスペースを作り出す構造と密接にかかわるのではないか。→インターネットの交換可
生活に必要最小限のものすら入手が難しかった戦後復興期や、より「豊かな」暮らしを実現していった経済成長期においては、それらを得るための建築生産・都市の発展が必要だった。社会が抱える課題が比較的明確で、何をつくるかがはっきり
思いついた用語。Interchangeable Space。交換可能な文化を考えたときに。 スクリーンショット 2026-09-06 180111.png 2023年の夏に愛宕山で『そして、光を知る。』の撮影があったとき
ego 梅田航輝: alters 大久保颯: 青木志央理: tsukis HP: strangers 橋本麦: 森博嗣の浮遊工作室:
梅田航輝と同じ新潟高校出身らしい。だから何だ。 前にYouTube動画で見たが、面白そうな人だった。
プラントショップでやっているポッドキャスト。
『ゲーム的リアリズムの誕生』 『空間の生産』 『プロトコル――脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』 「地域資源の国民的利用」
「収集記録」というプライベートなデータベースをつくって管理している。そのことをChatGPTに伝えた。 街でふと拾ったメモ、手元に残っていたプリント、スキャンされた断片。\ それ自体は何でもないように見えるものが、ふとし
近代的な文化では、 「社会 → 価値観 → 様式 → 個々の作品」 というように、表面の文化が下部の社会構造とある程度結びついている、と考えることができた。 しかしインターネットではむしろ、 「TCP/IP・HTTP・ブ
ゲス◎の2026年公演の稽古に観光客としてかかわっている。そのテーマは賭けるということについてであり、ドストエフスキーの『賭博者』を主なテキストとしている。ということもあり、最近は賭けることについて考えることが多い。 東
ゲームの一人称視点のような画面、長回しショット、ブレンダーで作ったような、現実なのかヴァーチャルなのか分からない世界。今まで見たことがない斬新な映画だった。ボレロや貝殻、そしてループという設定が、現代人の主観を暴き出して
管理や制御といったものについて考えていきたい。 『プロトコル――脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか』 ジル・ドゥルーズの「追伸 管理=制御社会について」 近代と呼ばれてきた時代の次の時期区分を明確化することか
以下は観光客について、その雰囲気を伝えるために現在の観光客として寄せたコメント。 参加理由 演劇(の制作過程や効果)に興味を持ち始めていました。鑑賞経験はあまりないし、まして制作に関わったこともないですが、創作のプロセス
ゲンロンのリベラルテック月報は、初回から毎月視聴している。二次会もちゃんと購入して全部見ている。二次会が本編みたいなきらいもある。
観察映画とは、対象に積極的な説明や演出を加えるのではなく、そこで起きている出来事をじっくり観察し、映像と音によって提示するドキュメンタリー映画の方法です。ナレーションやインタビュー、字幕による解説をできるだけ控え、長回し
8番出口 A列車で行こう
私たちが実際に経験している世界は、どうしようもなくつかみどころがない。書き言葉、絵画、写真、映像といった記録は、そうした世界を何かしらの形で定着する強力な手段だが、可逆的に世界を再現するものではなく、記録すればするほど世
主に「高く評価」した動画。「高く評価」した順。 むくろのゆくえ 【定点観測】朝ラッシュ6倍速を新潟駅でやってみた 2013.2.2 推しの子 OP ファミコン風「アイドル」Oshi no Ko OP 8bit 淋しい熱帯
生きていることと死んでいることの境目 裏返る コンビニの店内と、それを囲む暗く狭いバックヤード 私たちを生かすのは意志なんだよ 歩く植木鉢第2回。リミナルスペース
web-typography-glossary webタイポグラフィの基礎知識。なんとなく使っている用語の確認程度に。 【仕事で役立つデザイン知識②】書体の愛し方 あるいはデザイナーの想像力について 自分はフォントに関す
恋愛のごたごた パリ市内と郊外に家を持つ 孤独の時間が必要 展開はあまり興味がなくて少し寝てしまったが、建築や家具のデザインが良い
2026年公演
梅田航輝が中学生時代からはまっているゲーム。現在も3カ月に1度ほど、1週間くらいのめり込んでほかのことが手につかなくなる。
マルチバースのSF的設定や、弁証法的な愛の再確認という展開はそれなりに深い内容だが、絵やセリフですべて説明してしまったので、映画において想像させられるものが少なかった。その点で私の中の評価はいま一つ。映像の迫力は唯一無二
火がたくさん出てくるし火力が高い。揺れる板とカップの揺れが相互作用している場面が好き。 それぞれのモノが並び順と出来事だけで関係づけられ、しかしその関係性は全体として特に意味はない。ただ、それぞれのモノは関係性の網の中に
まず、たまに見るナミブ砂漠のライブ映像が出てきて、「ナミビアの砂漠」ってこれのことかいと笑ってしまった。 映画の大雑把なストーリーとしては、社会に出られているのになぜか人間関係になじめない主人公が、自分は何者なのかという
論理的な分析とか批評とか置いといて、梅田航輝が純粋に好きだと思ったもの。 好きなYouTube
SNSに対抗し個人サイトどうしの紐帯を取り戻す時代だと思う。 橋本麦氏は、garden.oooなど、個人サイト上で魅力的なものを作り上げている。 これから来るのは「庭」だと思う。 https://baku89.com/j
[Garden]()で言及されるアニメ。
ストーリーの出来で重要なのは情報の整合性であって、完全性ではない。むしろ手元に少ししか情報がないときのほうが、うまいことすべての情報を筋書き通りにはめ込むことができる。 ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(2014
相田さんの「観察映画」のひとつで、瀬戸内海の小さな港町の生活を他者の視点で観察するドキュメンタリーである。現代の高度な生産技術と消費社会から見ると不器用に見えるこの港町の生活は、実は様々な関係が豊かに醸成されていて、過去
監督が森達也 エモーションが目的化してはいけない。とにかくこの映画は、人々の苦悩に満ちた葛藤をまとめて説明しようとする強い物語、そして二元論に冷ややかな視線を向ける。過去の訂正が可能な私たちの能力を惹起するためのエモーシ
好きな風景、匂い、音、瞬間を知った思い出の尊さ。「約束」の日のことや、大人の明里が「約束」の場所を訪れなかった理由は、原作に描かれていないことだけど、最後の踏み切りで前へ歩み出す貴樹の心情をクリアにしていた。苦し尊い。
3000年後に人類に助けられる宇宙人が、人類に文字という武器を提供し、新たな思考体系を植え付ける。主人公は、その思考体系を獲得し、それを受け入れながら日常を過ごす。 たとえば漢字は一字一字に意味がある。それが逐次的に連な
写真映画だった。ほぼ同時期の『リング』がビデオ映画なのに対して。 Anotherみを感じた。
今まで知らなかったのが不思議なくらいの名作。こども(みらいのおとな)から老人(ゆうゆう人生期)までの、あまりにも長くて、しがらみを作ったり壊したりする人生についての映画。いろいろな年代の登場人物と互いの考え方が重層的に折
エンドロールまで黒沢清作品だと知らずに観た。ぽいと思ってはいたけど。以前に『Cloud』『散歩する侵略者』を視聴したので、この3作品で黒沢清のモチーフや雰囲気を掴めた気がする。ロケ地がいちいち良い。 人物のセリフや行動の
「ロマン」にも色々あると思うが、基本的には自分がアクセスできないものへの憧憬で、手を伸ばしながらもそれとの距離をうまく測っていくというコンプレックスにドラマがあると思う。この映画の中にはさまざまな種類の光があって、それが
昔観た同金子監督の『眠る虫』とともに推せる映画。
下剋上的な王道の展開だけではないと思った。特に途中から、「人を動かす力を持つこと」に対する自覚の念が、彼女がプリンセスとしてではなく、彼女という人間として成長する契機になっていた。すべてのジョブナイルのためのジョブナイル
宇宙の広さへの畏怖と憐憫。地球年で20億年経た人類も変わらないな。画面に映る人工物は意味を失っていて、マグリットの絵画のような崇高さを放つ。人工物は宇宙に飲み込まれる。
SFモノが流行る直前のこの時代感。公開当時の衝撃すごかっただろうな。
シンプルな造りで演劇的なドラマを持ち込む、さすがヨーロッパ企画な作品。冒頭のタイトルが出るまでの7分を観返す(ループする)と、作品の丁寧さが分かる。あと、音響が積極的にシーンを作り出していて、気持ちを入れやすい。
自他について。間に境界を作る人は、傷つける/傷つけられるに敏感で、想像力があって、優しい(かもしれない)。その捉え方ができず、彼らに共感できない自分は、「優しさから自由になってほしい」と願う白城と同じ。
少女と心が通じたE.Tが暴れまわって大人に叱られる。映るものやカメラワークが記号的で、台詞を聞いていなくても追いやすいが、やはりそのわかりやすさに引いてしまう感じ。一方、この時代の感じがしっかりと伝わってきて、なんという
非合理的なことをする自由。現実を静観する自由。
なんでこんなに乗客おもろいんだよ。 新幹線の爆破はテロといえばテロだが、911のようにテロ犯なりの大義名分があるわけではない。あくまで大金を得るための脅しでしかなく、前半は比較的ほのぼのと進行する。しかしいくつかの出来事
日本の街並みのコードがゾンビの出現によって崩壊していく様が気持ちいい。ちょっと人物像が荒いけど、自分的にはそれくらいで良くて、むしろ街がどう変容していったかの描写を見てみたかった。画面の出来はばっちり。
劇中劇の「夏の海辺」と、その脚本家が経験する「冬の雪原」の対比がきれい。夏は少年が離れていくのに対し、冬は帽子もカメラも主人公の元に帰ってくる。そこに旅観の変化が見られるのだろうか。 どちらの舞台もノスタルジック・ファン
カメラは、基本的に角度を振る。移動はあまりしない。広角ではなく、視野は狭いので、音や見えているものから、状況を構成していくこちらの意識が必要で、それが面白い。
少し教条的な印象を覚えた。今の自分にはピンとこなかったかも。
LINE Seedは、LINEが自社のサービスやブランド全体で使用するために開発したコーポレートフォントです。単にLINEらしい見た目をつくることだけが目的ではなく、スマートフォンやWebサービスの画面上で、日本語、英語
M PLUS 1 Code は、プログラミングやコンピュータ上で文字を読むことを意識して設計された日本語フォントです。見た目を単純に「デジタル風」にしているのではなく、画面上で文字を正確に識別しやすいことを重視して作られ
積極的に訪れたいウェブサイト。 個人ウェブサイト集
2026年3月8日 最近、ふと建築の設計は何をパラメータにしているのかということを少し考えた。 建築はおおむね機能(広義)をパラメータに作られる。もちろん、他にも敷地条件や環境条件、構造・構法の条件があるだろうが、それら
2026年9月18日
梅田航輝は、SNSを積極的に運用していない。ただ、有用な情報はSNSや各種プラットフォームに転がっていることが多いので、それをフォローしたり収集したりするために眺めている。自アカウントからの発信は、それらとコネクションを
インターネットでは、通信内容が複数の機器やネットワークを経由するため、途中で情報を見られる可能性がある。そこで暗号を使い、第三者に見られても内容を理解できない形に変換する。暗号化と復号に使う情報が「鍵」である。 最も基本
以下の記事は、2024年から2026年にかけてnoteに投稿していた記事。2026年9月にGardenに移行。 記録と解釈について 似非論理 作ることと見ること 何を、どこに、なぜつくるのか 現在を歴史的にながめる眼差し