映像制作・鑑賞会・上映などをする「映像研究会オリヲン座」での活動や作品をまとめている。

関連する活動・作品

撮影 映像研究会

『メルトロンの日常』

『GELEL』のスピンオフ作品。怪獣メルトロンが人間の大学生生活に溶け込んでいる設定である。簡単な絵コンテ作成、撮影を依頼され受ける。

撮影 映像研究会

『とある男の物語』

3つの章が入れ替え可能なため、映画は全6通り存在し、それぞれで因果・解釈が変化する作品。知り合いである田中智裕が大学の卒業制作で取り組んだ映画であり、撮影を依頼され受ける。卒業制作展にて審査員賞を受賞。

美術・撮影 映像研究会

『GELEL』

映像研究会オリヲン座での作品。怪獣と巨人が戦い、防衛隊と駆け引きをする自主怪獣特撮映画。担当は主に美術で、特に京都駅前の街並みを模したジオラマや、それを支える土台等の設計・制作を行った。京都工芸繊維大学学祭での展示、コミュニティスペース「5.6」、イベント「kougei noel」、「全国自主怪獣映画選手権 特撮のまち・須賀川大会」にて上映された。自主怪獣映画選手権では田口清隆賞を受賞した。

『GELEL』のジオラマ
制作 映像研究会

『GreenRooms』

「Backroom」のパロディ作品。企画、撮影、編集、CGをする。設定上は制作者不明である。

『GreenRooms』
撮影 映像研究会

『マカロナージュは、水の泡となる。』

インフルエンサーの内面を描く映像作品。撮影、編集アドバイスをする。

『マカロナージュは、水の泡となる。』本編映像
『マカロナージュは、水の泡となる。』
映像研究会

松ヶ崎祭での上映・展示

京都工芸繊維大学の学祭「松ヶ崎祭」にて、オリヲン座の作品の上映・展示をする。2022年はポスター、2023年は会場計画、2024年は展示形式に注力する。

松ヶ崎祭での上映・展示
企画・撮影・録音・照明・美術 映像研究会

森監督による一連の作品

メンバーの森大樹監督による複数の短中編自主制作映画。企画、撮影、録音、照明、小道具製作、舞台美術などに少しずつ関わる。

『resonance』本編映像
『そして、光を知る。』本編映像
『深淵』本編映像
『mican』本編映像
森監督による一連の作品
制作 映像研究会

『映像的断片 2』

生成AIを利用して抽象的な光を生成し繋げた実験的な映像作品。映像研究会オリヲン座の上映会にて上映される。

『映像的断片 2』
監督・脚本・撮影・編集 映像研究会

『はしのはなし』

特徴的な形の橋を舞台にした短編映像作品。 すでにあった原案をもとに、橋の形から着想を得た「運命」というテーマで、橋を両端から中央に向かう⼆⼈の会話で構成される脚本を作成し、15分⻑回しの撮影に挑戦した。ロケ地とテーマと⼿法の融合を考えていた。 京都の学⽣中⼼のインディーズ映画祭「スポットライト映画祭」第⼀回にノミネート‧上映された。

『はしのはなし』本編映像
『はしのはなし』
進行・撮影・編集 映像研究会

『夏へのフィルム』

「記録」と「記憶」がテーマの自主制作映画。制作の進行をする。

『夏へのフィルム』
制作 映像研究会

『映像的断片 1』

モノやストーリーを意図的に崩壊させた実験的な映像作品。2人で制作する。

『映像的断片 1』
助監督 映像研究会

『コーラフロート』

もどかしい恋愛を描いた自主制作映画。絵コンテの作成、撮影計画、撮影、編集をする。

『コーラフロート』